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営業リーダー座談会「営業の仕事ってどんな仕事?」

営業リーダー座談会「営業の仕事ってどんな仕事?」

参加者PROFILE&自己紹介

01

 

 

園田さん (執行役員 / 営業1・2統括部長)

営業部長の園田です。最近は自分からガツガツ動くっていうより、

メンバーの成長を温かく見守るような、一歩引いた役割を担ってます。

 

大城さん (次長 / 第1営業グループリーダー)

第1営業グループリーダーの大城です。

日々の業務サポートはもちろん、クライアントとの細かい調整とかを中心にやって、

若手が動きやすい環境をつくってます。

 

松永さん (次長 / 第2営業グループリーダー)

第2営業グループリーダーの松永です。

新人のサポートに力を入れつつ、部署全体がスムーズに、

滞りなく業務を進められるように、全体を支えるのが私の役割です。

 

金城さん (次長 / 第3営業グループリーダー)

第3営業グループリーダーの金城です。

柔軟な対応とフットワークの軽さを武器に、

日々明るく仕事に取り組める雰囲気づくりをしてます。

02

宣伝の営業職は一般的な“営業”と何が違いますか?

園田:

一番の違いは、「形のないものをつくる」ことだと思うんですよね。

既製品を売るんじゃなくて、クライアントから話を聞いて課題を見つけ出して、

解決策そのものを手づくりしていくプロセスが独特なんです。

松永: 

そうですね。一つひとつがオーダーメイドみたいな感覚で。

形のないものを自分たちの手で形にしていって、それがクライアントや、その先のお客様に喜んでもらえた時の達成感って、広告代理店ならではの醍醐味だと思います!

大城: 

領域の広さも特徴ですよね~。イベントをはじめ、本当にいろんなことに携わるんですよ。

同じ仕事の繰り返しが少なくて、常に変化があるのが広告会社の営業だと思います。

園田: 

クライアントの業種が多岐にわたるので、一つの業界にとどまらず、

いろんなビジネスの流れを経験できるのは、すごく大きな魅力ですよね。

03

印象に残っている仕事や、この仕事をしていて良かったと感じた瞬間はありますか?

大城:

20代の頃、コンベンションセンターで3,000名規模のライブイベントを担当したことが忘れられなくて。

キャスティングから立ち上げまで全部ゼロからやって、

本番でお客様が盛り上がってる様子やクライアントの満足そうな顔を見た時は、

ものすごい達成感がありましたね~。

園田: 

私は転職組なんですけど、前職の求人営業では価格のことばかり言われて、

「ありがとう」って言われることが少なかったんです。

この会社に来て、クライアントから「ありがとう」って、パートナーとして感謝してもらえることが、何よりの活力になってますね。

松永: 

私も、単なる「出入り業者」じゃなくて、ちゃんと「パートナー」として頼りにされてるなって感じる時にやりがいを感じます。

その信頼に応えたい、この人のために頑張ろうって気持ちになりますね。

金城: 

苦労して信頼関係を築いて、イベントを無事に終えた後の打ち上げのお酒って、

最高においしいですよね(笑)。

04

営業リーダーの皆さんはそれぞれどんな営業スタイルですか?

松永:

私はクライアントの懐に飛び込んでいくタイプです。

特に「新規獲得」が得意で、一度きっかけをつくったら、どんどん中に入って売り上げをつくっていく、攻めのスタイルですね。

ただ、分析や数字はちょっと苦手なところもあります。(笑)

金城: 

私は、まずは「相手の話を最後まで聞く」ことを徹底してます。

あとは、とにかくレスポンスの速さですね。

丁寧な対応を積み重ねて信頼を築くのが私のスタイルです。

大城: 

私はクライアントと同じ目線に立って、「その気にさせる」のが強みだと思ってます。

分析データなんかも活用しながら、周りを巻き込んでプロジェクトを動かしていく、

巻き込み型の営業ですね。

05

若手や未経験の社員には、どのように仕事を教えていますか?

園田:

本人が腹落ちしないとスキルって身につかないので、

まずは「自分で考えさせて、意見を言わせる」プロセスを大事にしてますね。

大城: 

最初は私が見せて、次に一緒に伴走して、

最後に任せるっていう「グラデーション」を意識した教育をしてます。

いきなり突き放すようなことはしないですね。

松永: 

自分の時代の成功体験を押し付けないようにしてます。

今の若手には、先に答え。つまりやり方を教えてから、現場で理解を深めてもらう方が、

信頼関係を築きやすい場合もありますね。

金城: 

相手のやる気や性格に合わせて教え方を変える、「コーチング」に近い感覚ですね。

最近は言葉選びにも気をつけて、丁寧に接することを心がけてます。

06

宣伝で長く働き続けられる理由は何だと思いますか?

園田:

前職は長時間労働とか、すごく過酷な環境だったんですけど、

宣伝はチームで動けるのがいいところで。

営業、マーケティング、クリエイティブ、財務がそれぞれの役割を果たして、

喜びも苦しみも共有できる「チームの力」があるからこそ、長く、仲良く続けられてますね。

松永: 

女性が働きやすい環境なのも大きいです!

私自身、子どもが急に熱を出した時や行事の時に、会社が快く送り出してくれるんです。

業務を自分でコントロールして、仕事と子育てを両立できる環境があるのは、

これから入る女性にもぜひ伝えたいポイントですね。

07

宣伝(広告会社)の営業に向いている人はどんな人ですか?

大城: 

「誰かの課題を解決したい」「人の心を動かしたい」っていう熱意がある人ですね。

若いうちから企業の社長や役員と対等に話す機会があって、人脈と経験値がぐんと伸びますよ。

松永: 

コミュニケーション能力も大事ですけど、相手を理解しようとする姿勢と、

最後までやり遂げる責任感、それからちょっと負けず嫌いな一面がある人が向いてると思います。

金城: 

かつて私も、手づくりのノベルティ制作で何度もダメ出しを受けながら、

逃げずにやり切った経験があります。

あの時の「負けたくない」っていう意地が、今の自分をつくってます。

なのでやり遂げる力と負けず嫌いという要素はとても大事だと思いますね。

 

08

最後にこれから入社する人にメッセージをお願いします。

園田:

就職活動は人生の第一歩なので、しっかり考えて、いろいろ調べて、

自分が納得する企業の面接を受けてほしいなと思います。

皆さんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています!

大城: 

自分のアイデアひとつで沖縄を盛り上げたいっていう、

広告に対する熱い思いを持ってる方と一緒に働きたいです。

ぜひ気軽に、この世界へ飛び込んできてください!

松永: 

最初から業界を決めつけないで、いろいろな世界を見てみてください。

その上で、最終的に「広告業界ってめちゃくちゃ楽しい」って感じて、宣伝を選んでもらえたらうれしいです。

金城: 

泥くさい仕事もありますけど、やり切った後の達成感や、仲間と交わすお酒は格別です。

「負けず嫌い」を活かして、明るく挑戦できる方を楽しみに待っています!